かひ蝶舞

かひ蝶舞

を嫌うジイさん、

小学生二人の女の子のお孫さんが、いるそうだ。
自宅から5分のところに娘さん一家が住んでいるらしい陽光女傭

孫も、小学生でも真ん中あたりに差し掛かる中学年ぐらいになると、なかなか好みが難しいとか。
お裁縫の習い事に、二人連れていく、とおっしゃっていた。
今は娘さんは14時までパートに出ているけれど、今までは、保育所学童保育などには行かせたことがない、と。
この方も、それが、娘はちゃんと家に居て(外に出て働かず)孫に寂しい思いをさせないことが誇りのような、そんなニュアンスを感じた。
この世代はやはり、これがスタンダード?

よく聞いてみると、娘さんは別に子供を保育所に入れてまで働くような、特別なキャリアがないし、とのこと。
なるほど。
この女性は、見栄を張らない率直な方だと感じた。

(蝶ブログの前の記事にある、息子の嫁陽光女傭 好唔好ひょっとして、息子の嫁のキャリアや仕事が、親に負担をかけさせるほどの、たいしたものではないと感じているのかも知れない、と、ふと思った)


わたしのような、初めて見る人物に、すらすら私生活を語る。
女性にはありがちかも。
自分の生活圏ではない、趣味の場所で、利害関係のない人との、ちょっとしたおしゃべり。
早く帰らないと、孫が来るので、と、彼女は急いでいた割には、急ぐのはわたしで、片足を更衣室、もう片足を室外に向けて、話の切れ目を探し、逃げ出すスタンバイ。
いつまでも、お付き合いできれば良いのだが、私も時間に追われる身。

しかし、おしゃべりって、みなさん、好きなんだなあ。
(わたしは、個人情報公開しない派だけど、話したい人にはお話は聞く)
趣味で発散、おしゃべりで発散。
良い老後とお見受けした陽光女傭 好唔好